2010年12月01日
世界最強のスライサー
12月です。
クリスマスが近づいてきました。
『貧乏な若い夫婦がお互いのクリスマスプレゼントに、夫は大切にしていた金時計を売って妻の美しい長い髪のために櫛と髪飾りを、ところが妻は髪を売って夫の金時計につける鎖を買っていた』
オー・ヘンリの『賢者の贈り物』はこんなストーリーでした。
夫婦間のコミュニケーションの大切さを説いたお話ですね。
って、違うか(笑)
さて、修行僧夫婦はクリスマスが結婚記念日なので結婚記念も兼ねて必ずプレゼントの交換をします。
もちろん『賢者の贈り物』みたいなことがないように事前に打ち合わせをして決定します。
ところが、欲しい物が決まるとクリスマスまで待ちきれなくてすぐに購入してしまうことに(汗)
てなわけで、修行僧がS子さんに贈ったクリスマスプレゼントが早くも届きました(笑)
包丁です。
今の包丁が「切れない、切れない」とこぼすもんですから。
「切れない包丁じゃ料理する気にならない」と(嘘)
よし。
じゃあ、世界で一番切れる包丁をプレゼントしてあげようじゃないか!
てなわけで選んだのが
「ツヴィリングヘンケルス セルマックスM66」
史上最強の包丁です。
福沢さんが3人弱必要でしたが(涙)
「66」っていうのは硬度の単位である「HRC」が「66」ということを意味しています。
一般の包丁の硬度は50程度
日本刀が60くらい。
手術用のメスが65。
理論上これより切れる包丁はありません。
刃の部分は妖刀のように鈍く光ります。
キャンパス生地を一枚一枚樹脂で固めて作られた立体的な取っ手は握ると無性に物を切りたくなります。
実際に使ってみて、驚きました。
トマトは1mm間隔で崩れることなくスライスできます。
お刺身や肉のブロックも素人でもふぐ刺しのように透き通る薄さで切ることができます。
そしてこの包丁をラケット代わりにしてスライスを打ったら、ボールがきれいに真っ二つになること間違いないです。
ちょっとそんな使い方をしてみたくなる包丁です。
って、そんな使い方をしてみたくなるのは修行僧だけですが(笑)
クリスマスが近づいてきました。
『貧乏な若い夫婦がお互いのクリスマスプレゼントに、夫は大切にしていた金時計を売って妻の美しい長い髪のために櫛と髪飾りを、ところが妻は髪を売って夫の金時計につける鎖を買っていた』
オー・ヘンリの『賢者の贈り物』はこんなストーリーでした。
夫婦間のコミュニケーションの大切さを説いたお話ですね。
って、違うか(笑)
さて、修行僧夫婦はクリスマスが結婚記念日なので結婚記念も兼ねて必ずプレゼントの交換をします。
もちろん『賢者の贈り物』みたいなことがないように事前に打ち合わせをして決定します。
ところが、欲しい物が決まるとクリスマスまで待ちきれなくてすぐに購入してしまうことに(汗)
てなわけで、修行僧がS子さんに贈ったクリスマスプレゼントが早くも届きました(笑)
包丁です。
今の包丁が「切れない、切れない」とこぼすもんですから。
「切れない包丁じゃ料理する気にならない」と(嘘)
よし。
じゃあ、世界で一番切れる包丁をプレゼントしてあげようじゃないか!
てなわけで選んだのが
「ツヴィリングヘンケルス セルマックスM66」
史上最強の包丁です。
福沢さんが3人弱必要でしたが(涙)
「66」っていうのは硬度の単位である「HRC」が「66」ということを意味しています。
一般の包丁の硬度は50程度
日本刀が60くらい。
手術用のメスが65。
理論上これより切れる包丁はありません。
刃の部分は妖刀のように鈍く光ります。
キャンパス生地を一枚一枚樹脂で固めて作られた立体的な取っ手は握ると無性に物を切りたくなります。
実際に使ってみて、驚きました。
トマトは1mm間隔で崩れることなくスライスできます。
お刺身や肉のブロックも素人でもふぐ刺しのように透き通る薄さで切ることができます。
そしてこの包丁をラケット代わりにしてスライスを打ったら、ボールがきれいに真っ二つになること間違いないです。
ちょっとそんな使い方をしてみたくなる包丁です。
って、そんな使い方をしてみたくなるのは修行僧だけですが(笑)